武富整形外科ブログ

2026.10.09更新

自転車で走っていると金木犀の香りが漂ってくるようになりました。昼間はまだ暑いですが、朝晩が涼しくなり、めっきり過ごしやすくなりましたね!年々夏が暑く、長くなってきているので、このまま本当に秋が来るのだろうかと思うこともありましたが、間違いなく四季折々の美しい風景を提供してくれます。自転車で走り始めは、しんどいなと思うのですが、走っているうちに自然と心が洗われます。やっぱり自然を感じることは、心を平静に保つためにとっても大切だなと思います。自然に感謝ですね!気がつけば10月、年末まで残す所2ヶ月ですね!束の間の秋を堪能したいと思います!

投稿者: 武富整形外科

2026.10.03更新

10月から外国人に対しての滞在ビザや営業権、永住権獲得の費用が上がりました。恐らく選挙運動で、生活保護を不当に受給しているなどのヘイトスピーチが原因と思われます。しかし急速に労働人口が減少していく中で、これは本当に正しい政策なのでしょうか?今や飲食コンビニなどどこに行っても外国人のスタッフばっかりですよね!この人達が一斉に引き上げたら、やっていけるのでしょうか?

 とある留学経験のあるベトナム人から今や日本は、世界から見ても給与は安いし、英語も通じない、滞在するための費用が高くなり、働くメリットが他国と比べて少なすぎるから、友人達は日本を引き上げる予定にしていると言われました。実際に昨日の日経新聞のデーターからも、9月の外国人の出国者が増加しています。

生活保護に関しては、少なくとも僕のところでは、外国人の保護受診は、日本人の保護受診と比べてほぼありません。データーもない中で間違った情報を流さないで欲しいです。

 江戸末期に、吉田松陰が黒船に乗せて渡航させてくれと懇願したように、もっともっと若い人が世界を見てくる必要があります。身近な所で言うと、空港も然り、インフラも然り物価も含めて今や日本は、中堅国で毎年順位を下げています。確かに物価も安く、安全で井の中の蛙になりやすい環境ではありますが、このままでは世界の変化についていけず、茹でガエル状態になります!急速な人口減少は、間違いなく静かなる有事です。医療もインフラも、当たり前であったことが目の前から消失します。既に、地方では始まっています!

投稿者: 武富整形外科

2026.10.02更新

教室

投稿者: 武富整形外科

2026.09.30更新

タケモン新聞10月号1タケモン新聞10月号2

投稿者: 武富整形外科

2026.09.26更新

連休中に上記タイトルの本を読みました。日本に西洋医学を導入したシーボルトの娘さんのお話です。鎖国政策が取られており、西洋の知識を得ることはかなり困難な時代に、数多くの若者たちが命の危険を犯してでも学ぼうとする姿勢には感銘を受けました。実際何人かは獄死しています。振り返って現在は、自由ですが、それほど熱意と情熱を持った若者がどれほどいるでしょうか?目先の利益に囚われてないでしょうか?私見ですが、制約の強い中での探究心、絆、伝統を大切にする心など家族や人との繋がりが、自由奔放の現代より勝っていたと思えます。自由の行き着く先が、現在のアメリカ社会を投影しているように思えます。家族という社会の基盤を失い、人間関係が希薄になり、自己中心的な社会、それから逃れようとして薬物乱用、ホームレス・・・江戸時代まで遡らなくても、昭和でも少なくとも、まだ今より居心地の良い活気のある時代だったと思います。これからますますAIが進化し導入され、人間よりコンピューターに相談する時代になります。明るい未来とは思えませんね!

投稿者: 武富整形外科

2026.09.16更新

骨粗鬆症体操

投稿者: 武富整形外科

2026.09.05更新

昨夜上記タイトルの映画を観ました。カザでの実際の電話やり取りも含めたドキュメンタリー映画です。一言では語り尽くせない、悲惨な状況が映し出されています。5歳の子供からのSOSの電話に対して、イスラエルの執拗な攻撃があるために救い出したくても出せない無力感に苛まされる赤十字のスタッフ、その中でもなんとか救おうと一縷の希望をかけて救急車を搬送すべく軍部や政府に掛け合い奔走します。なぜならばレスキューの途中で何人もの救急隊員が殺害され、最後に残った2名の救急スタッフの安全を確保するためにです。たった車で8分の距離のなに・・・実際の音声のやり取りを導入しているため、子供の救いを求める声、銃声、懸命に子供を励まし助けようとスタッフの声掛けが胸に突き刺さり、上映中は涙が止まらなかったです。3時間以上もかけやっと救急車搬送の許可が出ますが、結末は・・・・・戦争とは本当に酷いものです。結局は、一番罪のない子供や女性達の夢を命を奪っていきます。国の指導者はもちろん多くの人に観て頂き、世界中の紛争がなくなればと願ってやみません。https://www.youtube.com/watch?v=rbdsDUMfdYo

投稿者: 武富整形外科

2026.09.03更新

猛暑のせいか、蚊が少ない気がしませんか?当家では、ワンコたちが網戸をぶち破るので、毎年夏前に貼り直しますが、1ヶ月も経たないうちに通路ができて、のれんのようになり、自然落下します。流石に、3年連続の繰り返しで、張り直す気力がありません。従って蚊取り線香を多用していますが、それでも毎年刺されてキンカンを塗っているイメージです。それが今年は、その機会が減っている気がします。ネットで検索すると蚊の活動する温度が25~30度なので、猛暑のためあまり活動していないだけで、夏が長い分、逆に多くなると出ていました。シンガポールでは、感染源を減らす取り組みで、産卵できないように遺伝子操作した蚊を人工的に繁殖し放し、減っているようです。日本でもできれば取り入れて欲しいですが、人間によって自然界のバランスが崩れてしまうのではと危惧する気持ちもあります。最近の山火事や熱波、豪雨、洪水など自然災害ではなくて人災のような気がします。

投稿者: 武富整形外科

2026.09.02更新

読売新聞オンラインに素晴らしい記事が乗っていました。サイエンスアーティストの市岡元気さん(42)は子どもの頃、精神疾患を抱える母親の面倒を見ていました。毎日、母の体調を気遣いながら家事もこなす「ヤングケアラー」でした。母子家庭で生活保護を受けるなか、一番つらかったのは、大学進学を希望したときに、周囲から「お金がないんだから、勉強せずに働け」と反対されたことだったそうです。それでも「大好きな科学に関する仕事に就きたい」という夢を諦めきれず、奨学金をもらいながら国公立の大学で学べる道を自ら探し回りました。「どのような境遇にあっても後悔しないように、自分の人生は自分で決める。『なるようになる』ということを伝えていきたい」と語ります。たぶん同じような境遇で頑張っている人に伝えたくで、URLペースとします。いかに自分が恵まれているかも感じて欲しいです!https://news.yahoo.co.jp/articles/e6f6ba03c3f32277f6514b3df7379d5fbfc221a3?page=1

投稿者: 武富整形外科

2026.08.31更新

タケモン新聞9月号1タケモン新聞9月号2

投稿者: 武富整形外科

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