常識を疑う!
2026.08.14更新
先週末日本整形外科超音波学会に参加してきました。会全体が活気に溢れていました。その中でもちろん病気のことについても学ぶことが多かったのですが、常識を疑うことの大切さ、発信の大切さを学びました。当たり前のことですが、病気はずっと前からあり治療は見方を変えて、治療方針を変化させてきました。簡単に説明すると僕が研修医の頃は、お腹を切って腫瘍を摘出していましたが、今や内視鏡手術が花盛りです。薬の作用機序も変化し、がんでも治ったり余命を伸ばす事が可能になってきました。全て今までのやり方を踏襲せず、視点を変えたからです。痛みも同じです。画像で異常があっても痛くない人、逆に画像に異常がなくても痛みがある人、今までの知識では説明できなことが多いです。原因を追求するために深堀りすることが大切と考えさせられました。
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