武富整形外科ブログ

2026.05.10更新

ゴールデンウィークは、ゆっくり過ごされたでしょうか?僕は、患者さんの本宅のある岡山県笠岡市の向かいの瀬戸内海にある北木島に行ってきました。これで3年続けてです!店もないし、海はあるけど釣れないということで、いつ行ってもまず最初にご近所さんの腰痛や膝関節痛の治療をして、僕がシェフとなって食事を作り、本を読んだり散歩に出たり、昼寝をしたりして過ごします。テレビもチャンネル数は限られており、娯楽施設もなく買い物もできないけど、とっても癒されます。住民の人には、失礼かもしれませんが、普段便利過ぎる中で生活しているので、逆に不自由さが新鮮です。人と人とのつながりも濃厚だし、とても普段の生活では味わえません。ただ人が住んでいない家が多くて、崩壊している家々を見ると心が悲しくなりますが・・・人間本来の幸せな生き方って何でしょう!幸せなひとときを過ごせたことに感謝!

北木島

投稿者: 武富整形外科

2026.04.28更新

タケモン新聞5月号1タケモン新聞5月号2

投稿者: 武富整形外科

2026.04.23更新

最近ビニール製品が高くなったり品薄になってきています。医療の現場でも既に手袋が手に入りにくくなる影響が出ています。マイクロプラスチック問題が提起された事もありましたが、気づいてみると、日常生活も医療現場もほぼプラスチック製品で囲まれていて、なしではやっていけない状況になっています。当たり前の存在がなくなって、どれだけ幸せなことであるか改めて気付かされました。いくら仕事や経済的に大変で、毎日やりくりしなくていけなくても、毎日爆弾に怯えることなく、平和な生活が過ごせている。何と言っても、健康で過ごせること自体、何にも代えがたいぐらい幸せな事だと思います。トランプ大統領の政策は、全て狂っているとしか思えませんが、当たり前の幸せがどれほど貴重なものであるかを再考させてくれた事だけは感謝です。

投稿者: 武富整形外科

2026.04.21更新

桜は終わりましたが、通勤途中にツヅジやチューリップ、水仙など色とりどりの花々が咲いて、目も心も癒してくれます!道路の僅かな隙間からもたんぽぽが生えていたりして、これだけ気候変動が強く、外で育つには厳しい環境にも関わらず、めげずにひたすら咲いている花を見ると、自分も力づけられます。昨日テレビ大阪で日本に行きたい人を応援して日本に迎える番組があるのですが、65年前に12歳でアルゼンチンに移民として家族と移住し、苦労した女性が、死ぬまでに何十年も音沙汰のない日本にいる自分の兄弟に会いたいと探すのを手伝うプログラムでした。大分の阿蘇近くの出身だったので、最終的にはいろんな人を繋いで、お姉さんに合うことができました。恐らく東京や大阪だと人間関係が希薄になり過ぎて難しかったのでは・・・でも身も知らない人々が一生懸命一緒になって探してくれたり、食事をご馳走してくれたりと本当に心温まるシーンが多かったです。毎日毎日、暗いニュースばかりが続きますが、これこそが人間の本当の姿だと思いました。

 

投稿者: 武富整形外科

2026.03.31更新

タケモン新聞4月号1タケモン新聞4月号2

投稿者: 武富整形外科

2026.03.26更新

皆さん人間ドックを受けておられますか?病院の時は、補助と簡便(自院でできる)ので行っていましたが、開業してから忙しさと長生きしなくても良いと考え、全くしていません。日経ビジネスで、実は人間ドックは、自覚症状がない人場合、病気が見つかる割合は低いそうです。人間ドックで大腸がん検査を受けた人のうち、大腸がんの疑いと診断されたのは1.37%。さらに精密検査を受けてがんと確定したのは全体の0.07%のみだそうです。結論として実際、がん検診で国が推奨するのは胃、肺、大腸、乳房、子宮頸(けい)部の5つの部位のみでかついずれも対象年齢や受診間隔も定めている。検診には偽陽性や偽陰性などの不利益もあり、集団検診で全体の死亡率を下げる効果を認めた疾患に限っている。人間ドックは5部位以外の検査も多い。早期発見の利益だけでなく、過剰検査・治療につながる不利益も知っておきたい。また検査を受けて異常の疑いを放置する人も少なくない。早期に治療が必要な場合もある。異常の疑いがあれば受診するなどして対応したい。とのことでした。症状がない僕は当分は大丈夫そうですね(;^_^A

 

投稿者: 武富整形外科

2026.02.28更新

今までブラウザはGoogleを主に使っていましたが、最近記事を読もうとクリックすると、その度に真中に広告が出て、毎回☓を探しながら消して、ページ送る度に再度また消してと、うんざりしていました。広告が出ないアプリもありますが、僕のようにアチラコチラにコンピューターをおいて仕事するには、それぞれのコンピューターに導入する必要があり、コストも掛かりなにかいいものがないかと探していたらBraveという検索サイトを見つけました。使って1週間になりますが、広告が一切出ず快適です。僕のようにうんざりされている方是非試してみて下さい。https://brave.com/ja/download/

投稿者: 武富整形外科

2026.02.27更新

タケモン新聞3月号1タケモン新聞3月号2

投稿者: 武富整形外科

2026.02.21更新

もうすぐ冬季オリンピックも終わってしまいますね(T△T)選手全員にメダルをあげたいぐらいに、どの種目を見ても感動して涙していました。4年間の努力は、恐らく筆舌に耐え難いぐらいの自分との戦いと努力の毎日だったと思います。熱い想いで頑張っている人って、聴衆にパワーを与えてくれます。NHKのBGMで流れている、Back numberの「どうしても どうしても」の歌詞が最高にマッチしています。モチベーションが上がります!https://www.uta-net.com/movie/385731/

投稿者: 武富整形外科

2026.02.13更新

最近、社会全体が歪んできていないでしょうか!僕達が小さい頃に親から教えられてきた価値観、道徳、他人に対しての思いやりなど、当たり前だったことが消滅してきています。その中で本日日経で同じように思われるコラムを見つけたので転記します。

工学や社会学の分野でいわれる「逸脱の常態化」という問題だ。この言葉は1986年のスペースシャトル「チャレンジャー」爆発事故を受け、米航空宇宙局(NASA)に原因の究明を依頼された米社会学者のダイアン・ボーン教授が生み出した。

少しずつ変質していく怖さ

関係者は当初、事故原因は技術面の単発的ミスと考えた。だがボーン氏は、そうではないとし、NASAの技術者たちが歳月を重ねるうちに安全手順から少し逸脱しても問題視しなくなったことが原因だと指摘した。

例えば事故の直接的原因となったゴム製のリングに少し隙間があったとしても、それまで何の問題も生じなかったとして見て見ぬふりをし、それに徐々に慣れてしまい、誰に知られることもなく手順が軽視されるようになったという理論だった。

技術者たちの「正常」が少しずつ変質していったということだ。ボーン氏は「逸脱の社会的な常態化とは、組織内の人々が逸脱した行動に慣れきってしまうがために逸脱を逸脱と考えなくなる現象である」と論じた。

また、国際学術誌「ジャーナル・オブ・セーフティー・リサーチ」は2023年の記事で「損失や被害が認識されないと、逸脱した慣行は許容されていくようになる」として、これには徐々に刺激に慣れることで感度が鈍くなる「脱感作の過程」が関与していると指摘した。つまり、誰もリスクが増大していることを認識しないまま、ある日突然、大惨事発生という事態に至るというわけだ。

近い将来暴発するのではと恐れているのは僕だけでしょうか・・・・

投稿者: 武富整形外科

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